「ギリシャ南部のペロポネソス半島中央部にある地域名で後世に牧人の楽園として伝承され、理想郷の代名詞となった」場所に因んで命名。
学校や社会生活に於ける環境に適応する事が、不幸にも出来ない人達が全国に100万人を越え、80代の親が50代の子供を養い、社会から孤立して困窮しており、80,50問題と呼ばれています。
「ひきこもり」当事者は学校や職場(仕事)にも行けない状態で家族以外の人との交流も、ほとんど無く、6ヶ月以上続けて自宅に「ひきこもっている」状態を「ひきこもり」と呼んでいますが、その期間は昼夜逆転状態が多く、家族とも孤立無援状態が長期間継続されると、筋力や知力も劇的に低下して就労することが難しくなりますが、その状態から就労訓練を始め、体力・筋力を向上させて就労する様になった当事者もいます。
Arcadiaでは「薬害あって一利なし」の認識から、ひきこもり中の当事者に薬を使用せず、食生活を改善させて就労化が可能になりました。3年前にArcadiaの施設が完成してカウンセリングと就労訓練で回復自立して現在まで就労が継続されている当事者や会社での体験就労やArcadiaの卒業生で就職して就労を継続している当事者もいます。
「備考」
「ひきこもり」の原因としては、学校での教師の無責任な暴力的指導や同級生(単独&複数)からの執拗(執念深く)な虐め、暴力等を受け自尊心(self esteem)の衰退化により「ひきこもり」も長期に渡る。
次に統合失調症による「ひきこもり」もありますが、会社等での長時間の過酷な仕事での過剰なストレスで、脳内神経伝達物質のバランス悪化による幻覚、幻聴(本人を批判・否定する内容)で近所に住んでいる人の声とか知り合いの声とかが聞こえる)(やがて、統合失調症に移行する場合は、ひきこもり期間中に家族の要望に、本人が何とか答えるため、無理をして就労開始すると、ストレス超過で統合失調の行動を起こすと長期に渡る)
