この度、ピアカウンセリング男塾及び周南さわやか家族会のホームページを読んで頂いて、誠にありがとうございます。
ピアカウンセリング男塾のホームページを締めくくるにあたり、私の感想などを書いてみようと思います。
ピアカウンセリング男塾は、ボランティア活動ですが、私の場合は、配管工の仕事をしていて、収入があるので、何とかやり繰り出来ています。やはり、ボランティア活動だけでは、活動していくことは、厳しいと思います。
矛盾かもしれませんが、ボランティア活動に熱心な方ほど、収入が少なく、続けていくのが困難になる傾向があるように思います。
この事は、社会問題として取り組んで解決させなければならない課題だと思います。如何にして、ボランティア活動に熱心な方が、思う存分活動していけるのかを皆さんで考えていかなくてはいけないでしょう。やはり、活動資金が問題になっていくと思います。
私は、統合失調症に成ってから、福祉に目覚めましたが、今考えてみると、小さい頃からそういう要素を持っていた様に思います。多分、これは宿命だったのでしょう。いや、大なり小なり、ほとんどの方がそういう要素を持っておられるのではないかと思います。ただ、目覚めるか目覚めないかの違いでしょうね。
令和5年2月から、ピアカウンセリング男塾をスタートさせましたが、一体いつまで続けていけるのか、全くわかりません。何が起こるのか、全くわからないからです。
しかし、私は、出来れば70歳になるまでは、続けていきたいと考えています。
70歳になる頃、世界がどの様になっているのか分かりませんが、世界中の人々が手を取り合って、みんな仲良く暮らしていたら、いいなと思います。
私は、微力ながら、ピアカウンセリング男塾を通じて、社会の中で困っておられる方の手助けが出来ればと考えています。
何卒、ピアカウンセリング男塾をよろしくお願いいたします。
「令和8年9月21日(土)更新」
