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私の趣味

 私は、趣味を持つ事は、素晴らしいことだと思います。

 趣味は、人生に彩りを与えてくれるものだと考えます。

 まず、私の趣味の過程を紹介させて頂きます。

 私は、小学校の高学年の時に、切手の収集の趣味がありました。この頃から、お金の大切さを教わっていった様に思います。

 中学校2年の頃、ラジカセを買ってもらい、この頃から、洋楽を聞く様になり、カセットテープを買うのが趣味になりました。

 高校生に成った頃に、CDが登場し、レンタル屋でCDを借りて、カセットテープにダビングするのが趣味になりました。

 大学生の時は、音楽系のサークルに入っていて、楽曲の作詞・作曲をしていたので、曲作りが趣味でした。

 社会人に成ってからは、カラオケやゴルフが趣味になりました。

菖蒲

 しかし、統合失調症に成ってからは、しばらくの間、趣味と言うものがなくなりました。

 今考えると、趣味を持っている頃は、心にゆとりがあり、生き生きと生活していた様に思います。

 再び趣味を意識し始めたのが、福祉系の専門学校に行ってからでした。この頃は、手話サークルや点字サークルなどに入っていて、ボランティア活動を趣味としていました。

 学校を卒業して、再び社会に出てから、病状が悪化してしまい、趣味と疎遠の状態になりました。この時は、36歳の頃でした。

虹ケ浜

 転機が訪れたのは、40歳の頃です。きっかけは、父親と競艇に行き始めて、お金の有効な使い方を考え始めてからです。ちょっとみっともない話ですが、競艇をする為にお金を稼ぐという状況でした。

 今は、競艇・競輪・競馬などを趣味としています。45歳の頃から、今の配管工の仕事をしていますが、公営ギャンブルと上手く付き合っているのではないかと、自分では思っています。公営ギャンブル以外に、今では、曲作り・カラオケ・ゴルフ・読書・テレビやラジオ鑑賞・ホームページの作成等を趣味としています。

 人生をバラ色にするには、やっぱり趣味を持つことが重要になると思います。趣味は、多いほど良いと思い、自分の気分に合わせて、趣味を選ぶ事が出来たら最高なのだと思います。

 自分は趣味を持っていないという当事者の方も、これから私達と一緒に、趣味を見つけていきましょう。意外な所に、趣味が転がっているものです。趣味を持って、魅力のある人物になっていこうではありませんか。

 「令和8年9月19日(木)更新」