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私の夢

 私は、幼い頃から、建設会社に就職するのが、夢でした。現役の時に、大学受験に失敗して、夢をあきらめかけていましたが、浪人して、大学に合格し、夢への一歩を踏み出しました。

 大学を卒業して、晴れて建設会社に就職して、自分の夢を叶えました。

 しかし、現実はそんなに甘くなく、入社4年目に、統合失調症になり、退職してしまいました。私が、28歳の頃でした。

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 しばらくの間は、自分の夢を見いだせずにいましたが、最初に入院した時に、社会福祉士に成るという夢を持ちました。病院を退院後、専門学校に行き、試験に合格し、社会福祉士になり、生活相談員として働きましたが、こちらも現実はそんなに甘くなく、わずか3ヶ月で退職してしまいました。私が、35歳の頃でした。

 しかし、いつかは、社会福祉士の資格を有効に活用できる事をしたいと思っていました。

 転機が訪れたのは、40歳の頃でした。この頃から就職に恵まれて、45歳の頃から、現在の配管工の仕事を始め、それなりの収入を得る事が出来る様になり、経済的に恵まれました。

 そして、心の調律香フェと出会い、いつかは、自分主催の福祉活動をする事が自分の夢となりました。そして、令和5年2月から、自分の夢であったピアカウンセリング男塾を開くことが出来ました。

 私が思うに、自分の夢と仕事が同じならば、そんな幸せな事はありませんが、なかなかそうはいかないものなのだと感じます。

 例えば、夢を達成させたプロ野球選手などが挙げられると思います。

断崖写真

 また、夢を叶えるためには、段階的に目標を設定することが大事でしょう。まずは夢への長期目標を立てて、それを達成させるために更に短期目標を立てて、達成させ、少しづつ夢へと近づいて行くことが大事だと思います。

 私の様に、夢を叶えたのに、ことごとく破れてしまう事もありますので、夢に余り期待しすぎてはいけないと思います。あくまでも、夢は夢、現実は現実ですね。

 また、夢を叶える前に、諦めてしまうのは、残念なことです。諦めたら、そこで終わってしまうと思います。

 まだ、自分の夢を持っていないという方は、ピアカウンセリング男塾で、一緒にみつけていきましょう。

 「令和8年9月21日(土)更新」